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TEL. 0166-25-0110

〒070-0036 旭川市6条通10丁目左10号

署長あいさつ

 

旭川中央警察署長 鳥潟 俊夫(とりがた としお)

鳥潟署長の写真

 秋の気配の感じる今日この頃ですが、皆様におかれましてはますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。
 先月開催されました「道新納涼花火大会」と「旭川夏まつり」に伴う臨時交通規制の実施に際しまして、住民の皆様には多大なご協力を賜り、大きな事故なく終えられましたことを心より御礼申し上げます。      
 また、今月には、日本ハムファイターズの公式戦に伴う臨時交通規制や、北の恵み食べマルシェ2018などが開催予定ですので、皆様には、引き続き各種警察活動に対するご理解とご協力をいただきたいと思います。

 さて、先月までに、当署を含め旭川方面管内ほか道内各地でオートバイの単独事故が続いて発生し、重傷や死亡に至る事故となっていますので、十分に注意をお願いします。
 また、日ごと日没が早まるこれからの時期は、夕暮れ時間帯に歩行者や自転車利用者などの交通事故が懸念されますが、今年は9月21日(金)から9月30日(日)の間、『秋の全国交通安全運動』が実施され、当署においても各種啓発活動を行ってまいります。
 週末や連休を利用してのドライブや車でのレジャーにお出掛けの際は、シートベルトの全席着用やスピードダウンなどに十分注意していただき、皆様一人一人が交通事故防止に努めていただきますようお願いいたします。
 さらに、交通安全運動期間中は、<反射材 自分をアピール 防ぐ事故>をスローガンに、反射材の普及促進活動も行ってまいります。日没が早まるこれからの時期は特に、歩行者、自転車利用者を問わず、反射材を有効に、積極的に活用していただきたいと思っています。
 北海道警察では、昨年「反射材デザインコンテスト」を行い、公募して制作された反射材『サクラリフレクター』は、当時14歳の女子中学生がデザインしたもので、「日本になじみのある桜をメインに、安全を願い、守りたい命をハートで表現した」ものとなっております。従来の「実用的な反射材(デザインは二の次)」や「子供用のキャラクターで大人は使いにくい」などのイメージとは異なり、子供から大人までバッグなどに付けて持ち歩きやすいデザインとなっております。
 『サクラリフレクター』は、当署の売店をはじめ、道内の一部の道の駅や大型スーパー(イオン北海道店舗)などで販売されていますので、皆様の交通安全の願いを込めて、ご家族などへの贈り物にしていただき、交通事故防止へ一役買っていただきたいと思います。

「秋の全国交通安全運動のお知らせ」にリンクします。

 最後に、当署では、~旭川は、だまされない! 110番で 詐欺退治!!~を合言葉に、詐欺被害防止のため、継続して啓発活動を行っております。架空請求はがきに対するご相談は、現在も当署に寄せられておりますが、道内はじめ全国的に被害が絶えない状況です。
 詐欺グループによる詐欺の手口は日々巧妙に変化しておりますので、最新の手口は、当ホームページのトップページからリンクしている【北海道警察公式ツィッター】(アカウントを持たない方でも閲覧可能です。)からご確認ください。   

 署員一同、「犯罪や事故のない安心して暮らせる北海道の実現」に向けて各種警察活動に取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


平成30年9月
旭川方面旭川中央警察署長
鳥潟 俊夫